敗者のゲーム

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敗者のゲーム」原著第6版

チャールズ・エリス著

鹿毛雄二訳

原題は「Winning the Loser’s Game」

邦題も原題も恰好良いですね。(^^)

帯に書いてあることが、ある意味全てですね。

「市場に勝とうとすることは無意味である。」

市場の平均に勝ち続ける投資マネージャーはほとんど皆無である。勝つための努力は無駄である。平均を求めてインデックス投資信託を買い、後はひたすら待つことが大事だ。そうこの本は言ってくれています。

ugは30年前に始めた株の売買が投資の最初です。12年くらい前に投資信託の信託報酬が劇的に安くなったのを機に、投資信託での投資を開始。以来、投資信託売買のあまりの楽さ・儲け易さに、金額的な比重はともかく、心情的には投資信託定期定額買付が投資のメインとなっております。投資信託が投資のメインとなってから、それまで頭を使って考えなければならなかったことを考えずに済むようになりした。それ以降余った時間に、私は投資のやり方などについて勉強し、色々なことに気がつきました。そのほとんどがこの本にも書かれています。実はugがブログを始めるきっかけになったのがこの本です。自分で気がついたことと同じことがこの本に書かれている。しかもこの本は投資のプロも読むベストセラー。それなら自分も投資についてブログで発表しても良いのではないか。そう考えたのです。

一つだけ、この本に書かれていることと私の意見で違うところがあります。それは、プロの投資マネージャーに素人投資家は絶対に勝てないと断言していること。果たしてそうでしょうか?プロは年に4回決算報告をしなければなりません。その度に利益をだしていないと投資家はそっぽを向きます。限られた時間の中で勝負しなければならないため、投資に無理がかかります。結果、非常に多くの投資会社が解散・倒産の憂き目に遇いました。対して素人の投資家には決算が必要ありません。買った値段より下がっている間は売らずに待つだけ。潰れない会社を選びさえすれば、年月を経て利益が出ます。解散・倒産した投資会社と負けない素人投資家、どちらが勝者なのでしょうか?言うまでもなく素人投資家でしょう。その点を除けば、作者のおっしゃることに全て同意できます。

実はこの本、ugの文章より相当難しい書き方がされています。この本を読んでから当ブログを読むと実に簡単に書かれていることがわかるでしょう。これから投資を始める方、もう開始している方、ぜひこの本を読んでくださいね。その後、当ブログにお戻りくだされば、楽園にいる気持ちになれるでしょう。(^^)

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

お勧め本の紹介でした。

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