神は時間に宿る―中

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

投資は最低でも十年のスパンで考えられることをお勧めします。投資期間が短ければ短いほど、価格の高い時に買って価格の安い時に売らなければならないリスクに遭遇する割合が高くなるからです。このブログ、メインの閲覧者として想定しているのは2020年3月現在、16歳と12歳の離れて暮らす息子・娘なのです。せっかくブログにするなら広く読まれるものをと、一般の方々が読める体裁にしております。ただし、「投資は自己責任」という大原則を理解できない方が間違っても閲覧することの無いように、文章レベルをやや高めに保っているつもりです。ご理解の程、よろしくお願い致します。尚、自らの子供達に向けて書いている以上、詐欺などの意図は全くございません。もちろんこのブログを読まれる方は、ネット証券会社を利用しての投資信託資産運用に詐欺行為が入り込む余地がないことは十分ご理解いただいていると 心から信じております(^^)

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では本題に入りましょう。元来、複利運用はそれほど難しいことではありません。運用会社が利益を再投資し続けてくれる投資信託を選べば良いのです。分配金が支払われる投資信託もありますが、楽々毎日百円投資術では、支払われた分配金には手をつけません。NET証券の口座に入れたままにしておけば、自動的に以後の買付費用として利用されるのです。生まれた卵を食べてしまうことなく育てて、新たな卵を産んでくれるまで見守り続けるのが複利運用であり、手間なく資産を増やす大前提となります。そのためにも、使うあてのない余裕資金で、じっくりゆっくりと投資し続けます。出来ることなら、投資していることを忘れてしまうほど気楽にやれれば最高です。ugも忙しさに投資していることを忘れていて、ある日思い出して口座確認したところ、あっとびっくりの資産増加となっていた経験をしております。できれば口座への入金は年1回程度、運用成績も年1回確認する程度に忘れられれば、後は時間が資産を育ててくれます。

例えば、一度洗濯機を使った人間が洗濯機の無い生活に戻るのは容易ではありません。つまり人間の数が増え続ける間は経済も成長しますし、必然的に株式市場も成長します。より確実に資産を成長させたいとお考えならば、今後も人口増加の見込めるアメリカへの投資を第一に考えてはいかがでしょうか。更に資金を投入したいのであれば、全世界投資と銘打って、且つ、手数料も安い投資信託へと分散して投資し続けるのも一手段です。資産が資産を生み続けるには時間が必須。時間こそが「神」なのです。

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次回は、神は時間に宿るー下

神は時間に宿る―下

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