下げは投資のチャンス!

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

プランターに植わった少しの花が良いですか?

それとも見渡す限りの花畑が良いですか?

下落時の落ち着いた投資が胆となります。

2021年6月16日のFOMC(米連邦公開市場委員会)をきっかけとして、久しぶりに世界中で株価が下落しています。皆さんがお持ちの株式投資信託の基準価額も数日前より下がっていることでしょう。そもそも2024年まで続けるとしていた量的緩和策を一年前倒しで2023年で止めると発表されたことで下落が始まり、更に各所から「2022年には止めるべきだ」との発言があり、暴落に進んでしまいました。では量的緩和を止めるのは悪い事なのでしょうか?

量的緩和は病気の人に劇薬を使うようなものです。使わなくて済むなら使わない方が良いです。つまり、2023年であろうと2022年であろうと、量的緩和を止められるということは経済が病気から健康体に戻った証拠みたいなものです。「良かったね」そう言いたい気分です。

それにも関わらず、借金をする時の金利が上がるという点においてネガティヴになってしまうのですね。

では金利が上がるのは悪い事なのでしょうか?

これまでリスクが高い企業にもじゃぶじゃぶお金を入れていたのをリスクの無い健全経営の会社には安い金利で、リスクある経営にはそれなりの金利となるわけですね。これって本来あるべき姿では?それにも関わらず、悲観して株価が下がってしまいます。

では、株価下落は悪い事なのでしょうか?

実はチャンスだったりして。

もし、一度だけ投資信託や株を購入してそのまま預けているだけ、今後も購入の予定がないという方ならば、あまり良いとは言えません。また株が上がるまで待つことをお勧めする以外ありません。

ですが、このブログを閲覧なさる方は継続的に定期定額投資をするか、しようとしている方だと思います。とすれば、同じものを買う時に今までより安く買えることになります。手持ちの資産は一時的に目減りしますが、下落局面でもこれまで通りの定額投資を続けることで、これまでと同じ資金でも購入できる投資信託の口数が増えます。つまり資産の種が増える速度が上がります。そして資産の種が増えれば、将来咲く花の数が増えることになります。

もう一度お聞きしますね。

プランターに植わった少しの花が良いですか?

それとも見渡す限りの花畑が良いですか?

 

次回、

低コスト投資信託「SBI・Vシリーズ」積立買付始まるよ!

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