87位全米5位の小売店ターゲット

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

銀行家で不動産投資家のジョージ・ドレイパー・デイトンは、1902年にデパートチェーンを創業しました。当初の名前はグッドフェローです。ターゲットという名のディスカウントチェーンが始まったのが1962年です。つまり現在の名前の店舗ができてからだけでも59年の歴史となります。1979年には年間売上高が10億ドルに達しました。現在のターゲット・コーポレーションという名称になったのは2000年です。生鮮品、乾物品、乳製品、冷凍品などの食料品、更に衣料品、アクセサリー、室内装飾品、電子機器、おもちゃ等、家庭必需品と美容用品を販売しています。ディスカウントストアでありながら高級品も扱って、他社との差別化も図っています。また、店内においてカフェ、フードサービス等も提供しています。2012年に通常の2/3サイズの店舗を都市部に出店するなどの工夫をこらして、販路を広げる努力も怠りません。そして2013年よりカナダの小売大手の店舗を買収し、カナダにも進出を果たしております。Target.com等のデジタルチャネルを運営しており、 2020年3月現在は約1,900店舗を運営しています。 本社はミネソタ州ミネアポリスにあります。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ターゲット・コーポレーション(Target Corporation)

株価:169.82ドル(2021年3月日20:04)

時価総額:約851億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2019年2月期 約754億ドル

2020年2月期 約781億ドル

2021年1月期 約936億ドル

2022年1月期 約927億ドル(予想)

2023年1月期 約900億ドル(予想)

一株利益7ドル54.53セント、一株配当は2ドル72セントです。配当利回りは約1.60%です。同社は2020年まで50年程に渡って配当を増額し続けている配当の王様的な存在です。現在の配当性向は約36.0%と増配余地はあると言えるでしょう。自己資本比率は27.94%です。同等の順位の他の会社に比べて売上高が大きいのが特徴ですね。クレジットカードも発行しております。日本のイオンに似た存在と言えるかもしれません。小売業なので売り上げは景気の波に左右されます。同社をターゲットにして経営動向を追っていくことで北アメリカにおける景気の波をつかむことも難しい話ではないでしょう。顧客ニーズを追求しつつ、株主をも大事にしている企業、それがターゲット・コーポレーションです。

S&P500投資信託を買うという事はターゲット・コーポレーションの株主になるということです。

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