72位運用資産900兆円近いブラックロック

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

ブラックロックは米国最大級の投資運用会社です。一般から機関投資家まで幅広い顧客層に対して、主に株式、債券、分散投資向け商品と、資産運用管理、市場におけるリスク管理やアドバイスなど、サービスは多岐に渡ります。同社が扱うサービスの中で、このブログを閲覧される皆さんにとって身近なものは上場投資信託(以下、ETF)となります。iシェアーズのブランド名でアクティブからインデックスまで幅広い商品を取り揃えております。

同社の運用資産残高は2020年12月末現在で8.68兆米ドル、日本円にして約896兆円(2020年12月末時点、1ドル=103.245円換算)と日本の国家予算9年分に届きそうな莫大な金額となっております。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州、設立は1988年です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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ブラックロック(BlackRock, Inc.)

株価:697.79ドル(2021年1月27日20:04)

時価総額:約1,064億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2017年12月期 約136億ドル

2018年12月期 約142億ドル

2019年12月期 約145億ドル

2020年12月期 約162億ドル

2021年12月期 約182億ドル(予想)

売り上げは毎年順調に伸びています。一株利益30ドル12.26セント、一株配当は16ドル52セントです。配当利回りは約2.29%です。自己資本比率は20.08%、配当性向は約54.8%です。

現在世界で販売されているETFの上位20の中にiシェアーズのETFは6あります。実に1/3近くを占めていることになります。(以下、2020年12月末現在)

ETF純資産1位はSPDR S&P500 ETF (SPY)  純資産34.8兆円 信託報酬0.09%

以下iシェアーズの商品です。

2位 iシェアーズ・コア S&P 500 ETF (IVV)  純資産25.2兆円 信託報酬0.03%

8位 iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF (AGG) 純資産8.8兆円信託報酬0.05%

12位 iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF (IEMG)  純資産7.4兆円 信託報酬0.14%

17位 iシェアーズ ラッセル 2000 ETF (IWM)  純資産6.8兆円 信託報酬0.19%

19位 iシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF (IJR)  純資産6.3兆円 信託報酬0.06%

20位 i シェアーズ・コア S&P 中型株 ETF (IJH)  純資産5.9兆円 信託報酬0.05%

1位SPDRの運用期間が28年とダントツで長く、iシェアーズは長いもので20.7年の運用期間です。SPDRの商品は他に11位のSPDR ゴールド・シェア (GLD)  純資産7.6兆円 信託報酬0.4%、20位以内としては計42.4兆円です。iシェアーズは計60.4兆円です。投資期間が2/3強なのにも関わらず凄まじい金額ですね。

話しは飛びますが、一つだけ日本の自慢もさせてください。世界のETF上位20の中に日本を扱った商品が4あります。

6位 TOPIX 連動型上場投資信託 (1306)  純資産14.8兆円 信託報酬0.11%

9位 日経225連動型上場投資信託 (1321)  純資産7.9兆円 信託報酬0.22%

15位 上場インデックスファンド TOPIX (1308)  純資産6.9兆円 信託報酬0.088%

16位ダイワ上場投信-トピックス (1305)  純資産6.9兆円 信託報酬0.11%

全世界の中で単独の国で20位に入っているのは米国と日本だけです。日本には本来それだけの国力があるということは知っておきたいものですね。

その上で、日本を扱ったETFより多くの純資産を1企業で運用しているブラックロックは、世界の投資家から厚い信頼を得ていることも疑いようのない事実です。

S&P500投資信託を買うという事はブラックロックの株主になるということです。

参考記事

ETF(上場投資信託)

 

インデックスとアクティブどう違うの?1

 

インデックスとアクティブどう違うの?2

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