73位格付けと言えばS&P・グローバル-46年連続増配

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

S&P・グローバルは投資家で知らない人のないS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスを合弁で所有する企業の一方です。S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは米国の代表的株式指標であるS&P500やダウ工業株30種平均を算出する格付け会社です。最も知られている事業はこの格付けですが、他に投資管理、投資銀行、未公開株式会社投資、投資銀行、保険、銀行向け業務提案、企業の財務情報等の分析ツール提供など、行っている事業は投資関連を中心に多岐に渡っています。

元はマグロウヒル出版社(The McGraw-Hill Publishing Company)という出版業の会社でした。設立は1917年となっておりますが、これはマグロウ出版社(McGraw Publishing Company)とヒル出版社(The Hill Publishing Company)が統合した年であり、実際のところ両社の元となる事業はそれぞれ1888年、1899年から始まっております。マグロウヒル出版社が投資関連に進出したのは1966年にスタンダード&プアーズを買収してからです。2012年以降、出版部門は売却され、S&P インデックスとダウ・ジョーンズ・インデックスも合併してS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとなりました。以降、現在の形となっております。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州です。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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S&P・グローバル(S&P Global Inc.)

株価:318.97ドル(2021年1月28日20:04)

時価総額:約768億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2017年12月期 約60億ドル

2018年12月期 約63億ドル

2019年12月期 約67億ドル

2020年12月期 約73億ドル(予想)

2021年12月期 約75億ドル(予想)

2020年から2021年にかけてのようなはっきりとした不況下にあっても業績は少しずつ順調に伸びています。一株利益9ドル98.83セント、一株配当は3ドル8セントです。配当利回りは約0.97%です。自己資本比率は5.32%、配当性向は約30.0%です。S&P・グローバルは2020年までなんと46年間増配を続けているという配当優良企業です。現在の配当性向からすれば、この傾向は今後も続くのではないでしょうか。

S&P500投資信託を買うという事はS&P・グローバルの株主になるということです。

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