投資信託毎日買付、実際どうする、どうなる?

スポンサーリンク

楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

お薦め投資信託第一位にSBI証券の商品を上げているのでそちらが気になる方が多いと思います。今回はSBI証券での申し込み方法を例として投資信託を毎日買付けるための申し込み手順をお伝えします。いずれ、楽天証券や松井証券についてもお勧め投資信託を選んだ上で申し込み手順を記事にしていきます。また、買い付け手数料無料の会社が他にも見つかりましたら、そちらも記事にさせていただきたいと思います。どうぞ気長にお待ちくださいね。(^^)

スポンサーリンク

尚、SBI証券ホームページの画像を使用した方がより解りやすく説明できるものではありますが、画像の権利等の問題が発生する場合を考慮して文章でのみ説明させていただきます。PCをお持ちの皆さんはSBI証券ホームページをご覧になりながら説明をお読みいただければ、理解し易いものと思われます。では、口座開設・入金は終わっているものとして説明を始めさせていただきます。

1.ホームページ上部右側の「お客様サイトへログイン」という所にユーザーネームとパスワードを入力してログインをクリック。

2.画面上部、横一直線状に青色背景でホームマーク、マーケット、国内株式等の項目が並んでいます。その中で左から五番目にある「投信」をクリック。

3.上部やや下の「投資信託ランキング」金銀銅メダルの中から「SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」をクリック。(2020年3月現在のランク)

4.上部やや下、左辺りに並んでいる「金額買付」「口数買付」「積立買付」「つみたてNISA買付」の中から、「積立買付」または「つみたてNISA買付」をクリック。※つみたてNISA買付は買う時も売る時も分配金にも税金がかかりませんが、予め申し込みが必要です。

5.目論見書が表示されます。必ず読んでくださいね。

6.目論見書の下にある「同意して次へ」をクリック。

7.「新規設定入力(積立買付)」のページに到着。

8.「預り区分」で「特定預り/一般預り」または「NISA預り」どちらかを選択。※NISA預りの場合は事前申し込みが必要です。

9.積立コース選択で「複数日」を選ぶ。

10.「金額・日付の設定」で「各[     ]円(手数料・消費税含)」各の後にある長方形の中に「100」と入力。(一回当りの買付金額となります)

11.申込設定日ー1 2 3 …31、カレンダーの日付全てをクリック。数字と背景色が青から黄色に変わります。

12.1ヶ月あたりの概算-申込回数31 回、積立金額 3,100 円と表示されます。※土日祝祭日の買い付けは行われないので、実際の金額は3,100円ではなく、ひと月1800円から2400円程度となります。日本の一年間の平日はおよそ240日ですので、年間24,000円程度の買付金額となるわけです。

13.ボーナス月設定は「設定しない」を選択。

14.取引パスワード:の後の長方形にパスワードを入力。※SBI証券の場合、初期設定のパスワードは大文字です。

15.「設定確認画面へ」をクリック。

16.新規設定確認(積立買付)画面に到着。

  • ファンド名
  • 協会コード
  • 預り区分
  • 金額
  • 概算手数料
  • 一か月あたりの設定金額(概算)
  • 申込設定日
  • 次の発注予定日

上記の項目について申込内容が表示されますので確認してくださいね。概算手数料は「なし」となっています。先ほど説明した通り、ここで表示される一か月あたりの設定金額と実際に買付される金額は違いますのでお間違いなく。

17.「設定」をクリック。

18.設定完了報告の画面に到着。

以上で買付手続きは終わりです。申し込みは終わりましたが、実際に買付が行われるのは16.で表示される次の発注予定日です。そして、ポートフォリオに投資信託の保有数量、取得単価、現在の基準価額、損益等が表示されるまで更に一営業日かかります。米国の土日祝祭日などと重なると数日かかる場合もあります。これから数十年の長きに渡って投資を続けることに比べれ些細な時間です。気長に待ちましょうね。(^^)

これで楽々毎日百円投資術に係る仕事の内、売却以外の全てが終わったことになりますね。(^^)

次回からは、なぜ世界経済ではなく米国経済を買うのか、ugなりの考えを説明させていただきます。

全世界は全世界ではない!その1

スポンサーリンク


↑楽々毎日百円投資術始めるならお薦め!

↑eMAXIS SLIM米国株式(S&P500)買付可!↑

楽々毎日百円投資術を始めたい方は「即、実行!」へ。

即、実行!

最初の記事から読みたい方は「一番最初の記事に行く」へ。

一番最初の記事に行く

投資信託毎日買付、実際どうする、どうなる?

(投資は自己責任で)

投資リスク

スポンサーリンク

コメント