お薦め投資信託(国内株式編)

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こんにちは!

ug(ゆーじ)です。お薦め投資信託をご紹介します。判断基準は第一にugの勘です。

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SBI証券ホームページの投資信託パワーサーチで調べますSBI証券のシステムを使う理由は他の証券会社と違い、SBI証券独自の商品も扱っているからです。必ず見るのは信託報酬ですね。これは運用をお願いするかわりにこれだけ費用をお支払いしますよということです。SBI証券で扱っている2,651件の投資信託の内、一番手数料をとっている投資信託は、

パンパカパーン!

三菱UFJ国際―J/エクイティ(愛称:K2000)信託報酬1.496~3.41%/年

凄いですね。仮に年6%で運用できたとして、半分を手数料でもっていかれる可能性があるということですね。2000年4月に始まった投資信託です。日経平均を超える運用成績を目指すとあるので日経225に選ばれている株式の中からファンドマネージャーが今後の成長企業を予想して銘柄を選ぶアクティブ型投資信託ということになりますね。そうそう、ugが投資信託に興味を持った20年前は、手数料はこの位当たり前でしたね。6%というものも見た覚えがあります。尚、設定来の運用益が1.59%です。ということは信託報酬を払うとどういうことになるのでしょうね。2020年2月から3月にかけての大暴落後とは言え、2020年7月22日現在の基準価額9,866円。半年毎に10円、年2回分配金が支払われているとはいえ、20年運用を続けてこの結果は少々悲しくなりますね。現在預けられているお金が65億円を超えています。今も資産を預け続けている皆さん、そろそろ見直したくなったりしませんか?(ToT)

こういう投資信託もあるということで憶えておくので良いと思います。

尚、国内株式アクティブ型投資信託の信託報酬を見ると、概ね1.5%以上2%前後というところですね。アクティブの場合、ファンドマネージャーが企業を調査・選択する費用がかかるのでこれは致し方ないと思います。ugが全株式を平均的に買っていくINDEX投資を主にお勧めするのはアクティブ型の手数料の高さが気になるのと、長い年月で考えるとアクティブはINDEXに勝ち続けるのは難しいからですね。

話を戻して、せっかく国内株式アクティブ型投資信託のお話をしたので、お勧め投資信託国内株で考えました。国内株ですと基準価額が円‐米ドルレートなどの為替に左右されません。急な円高で海外資産が目減りしてしまうような不安がないのが安心材料ですね。ただし、企業業績そのものには為替は密接に関係するのでご承知おきください。好む好まざるに関係なく、多くの東証一部上場企業が世界を相手に経営しているということ。世界情勢は常に意識しておくことが大事ですね。

さてugが投資するとしたらこの2択です。

ニッセイ‐<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

基準価額10,764円(2020年7月22日現在)

純資産290億円 設定日2015年4月 設定来運用益6.67% 信託報酬0.154%/年以内

三菱UFJ国際‐eMAXIS SLIM国内株式(TOPIX)

基準価額10,952円(2020年7月22日現在)

純資産195億円 設定日2017年2月 設定来運用益8.54% 信託報酬0.154%/年以内

日経225よりも東証TOPIXの方が、一部の超巨大企業の株価による振れが少ないので,東証TOPIX型INDEXファンドを選びました。

最初に取り上げた投資信託の信託報酬1.496~3.41%/年に対して、2つの投資信託は0.154%/年以内。少なく見ても約1/10ですね。アクティブとINDEXの違いはこういうところに出てきます。あなたならどちらにしますか?

投資先に対する考え方はそれぞれなのでお好みで選ぶのが良いですが、参考になれば幸いです。

次回は国際株投資信託についてお話しします。

お薦め投資信託(外国株式編)

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