「SBI・Vシリーズ」全米株式・米国高配当株両ファンド5年間積み立て結果

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楽々毎日百円投資術!

こんにちは!

ug(ゆーじ)です。

「SBI・Vシリーズ」全米株式・米国高配当株インデックス両ファンドの積み立て運用が始まったのが2021年6月29日火曜日ですので、2026年6月30日現在、ちょうど5年経ったことになります。毎日100円を5年間積み立て続けたその結果を公開します。\(^^)/

5年は切りが良いので皆さんの参考になるのではないのでしょうか!なお、当時は現在のような新NISA2段階システムが無かった関係で、特定口座での運用となります。(^^;

※ 納税は社会貢献と捉えているugは特定口座でも積み立てしてますが、これから投資をする方は、NISA預り(成長投資枠)やNISA預り(つみたて投資枠)を上手く利用した方が税金が掛からなくて利益が上がりやすいと思います。

見づらいので損益だけ拡大しますね。(^^)

日本の平日は1年間におよそ240日なので五年間で約1200日です。つまり一日百円積み立てると元本は12万円だということですね。

5年間運用の結果は、

全米株式インデックス・ファンドが損益+80.25%評価額約22万円なので、およそ10万円ほど増えたことになります。

米国高配当株式インデックス・ファンドが損益68.54%評価額20万5千円なので、およそ8万5千円ほど増えたことになります。

二つのファンドの現在値(25,513と25,170)にほとんど差異が無い割には、運用成績は全米株式がかなり良いですよね。これは運用開始当初に高配当株式の値上がり方が早く、一日百円と言う同額買い付けの中で積み立て口数が膨らまなかったことが原因のように思います。

さてさて、改めて両ファンドの現在値を見ると、

全米株式の方が25,513ですので、運用開始日に12万円一括投資した場合、評価額は306,156円、含み益は約18万6千円になるので、毎日百円積み立てに比べて約8万6千円多くなることになります。

米国高配当の方が25,170なので、運用開始日に12万円一括投資した場合、評価額は302,040円、含み益は約18万2千円になるので、毎日百円積み立てに比べて9万7千円多くなることになります。

二つのファンドの特徴として、運用開始時より現在の方が値が上がっている、そして、多少の紆余曲折はあれ、ほぼ右肩上がりで伸びてきた点が挙げられます。

このブログ運用開始当初にも書きましたが、運用期間中ずっと右肩上がりの場合、開始日一括買い付けの方が成績が良いです。

※ 投資信託は運用開始日に10,000から始まります。25,513になったという事は約2.5倍になったということです。

ただし、改めて現在の含み益を見ると、

5年間で80%や68%の運用益というのは、決して悪いものではありません(今後同じように伸びていった場合10年経てば軽く倍に達しているのでむしろ良い)。ugとしては充分に満足のいく結果となっております。なので、ugのような日々の生活の中から少しずつ投資に回さざるを得ない財政状況の方の場合、百円積み立ても投資方法の一つとして考えてみても良いのではないかと思います。

参考までに二つのファンドの簡単な内容がこちらです。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド信託報酬年率税込0.0938%程度

※小型株から大型株まで全米で株式投資可能な約4,000社のほとんど全てに投資

SBI・V・米国高配当株インデックス・ファンド信託報酬年率税込0.1238%程度運用当初→0.1038%程度現在

※米国において配当利回り平均以上の会社を選び出して投資

詳しくは(そんなに詳しくないですが)以下の記事を参照してください。

投資信託

低コスト投資信託「SBI・Vシリーズ」広い商品幅!

その後の運用状況

楽々毎日百円投資術2021年12月1日現在運用報告

※ このブログは、投資信託等の商品や投資手法をお勧めしているものではありません。あくまでも参考資料としていただいて、投資は自己責任で行いましょう。

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