第7位テスラ(2021年4月16日時点)

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ug(ゆーじ)です。

2021年12月21日に米国株式指標S&P500に採用されたばかりのテスラ、初登場時価総額第7位(2021年4月16日時点)は驚異的です。投資家が「時代はテスラだ」、そう言っているわけですね。

2003年にエンジニアのマーティン・エバーハード氏とマーク・ターペニング氏によって設立されました。CEOとして知られているイーロン・マスク氏は、設立当初の資金集めを主導した方です。ハイブリッドではない、純粋な電気自動車メーカーとして世界で最も知られている企業です。設立から6年後の2009年までに納入された車両台数が147台、同社が発表した2020年納車台数が49万9550台ですので隔世の感がありますね。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州バロアルトです。

電気自動車以外にもソーラーパネル、家庭用蓄電池としてPowerwallを製造販売しています。昼間の太陽光発電による電気を蓄電して夜は蓄電池から電気を供給するという、電気の自給自足システムを提案しています。

テスラ(Tesla Inc)(TSLA)

株価:704.74ドル(2021年4月27日20:00)

時価総額:約6,764億ドル

近年の売上高を見てみましょう。

2018年12月期 約215億ドル

2019年12月期 約246億ドル

2020年12月期 約315億ドル

2021年12月期 約493億ドル(予想)

2022年12月期 約642億ドル(予想)

2019年決算までは利益の出ない赤字企業でした。ようやく利益が出るようになったのが、2020年です。今後の売り上げ予想の伸びが半端ではありませんね。予想は予想、次回の決算発表が楽しみです。2020年現在の一株利益0ドル62.18セント、配当はありません。自己資本比率は33.36%です。

さて、日本のトヨタ自動車は2020年に800万台を遥かに超える車両を納車しております。対してテスラは50万台弱。時価総額はトヨタが約2,000億ドル弱、テスラは7,000億ドルに届きそうな勢いです。これが期待値というものです。投資家は今を買うのではなく未来を買うと言われています。日本人としてはトヨタ頑張れと言いたいところですが、果たして未来の自動車産業はどうなるのでしょうか。

S&P500投資信託を買うという事はテスラの株主になるということです。

※時価総額の順位はその時々の株価により変化します。

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